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赤ちゃんにもホクロは出来る

産まれたばかりの赤ちゃんにはほくろはありません。
でも生後数ヶ月もすると身体にホクロが見つかることがあります。

ほくろには良性と悪性があり、子育て中赤ちゃんにほくろが見つかるとドキリとしてしまいますが、大抵は良性であり、心配する必要はないものと思われます。
大人になってから出来るホクロは後天性ですが、赤ちゃんのホクロは先天性と言われ、遺伝によるところが大きいようです。

ただそうはいっても、形がイビツであったり、急速に大きくなるようであると悪性の可能性もあるので、一度病院に診てもらうと良いでしょう。
赤ちゃんのほくろもレーザーやメスなどで切除することは可能です。

早めに治療すれば痕が残ることもないでしょう。
赤ちゃんのほくろは「色素性母斑」と呼ばれ、大抵は良性の腫瘍ですが、メラニン色素が沈着したもので、黒い褐色です。

ただ足の裏に出来たホクロには注意が必要です。
足の裏は刺激を受けやすく、悪性のホクロになりやすいので、例え赤ちゃんでもよく観察するようにしてください。