電気凝固法 : ほくろ(ホクロ)除去でお悩みの方へ

電気凝固法

電気凝固法は以前からあるほくろ除去手術ですが、一昔前と比べて、技術が最も進んだものの1つだと説明してもいいでしょう。ほくろを完全に取り去る以外にも、「ほくろを小さく、または薄くしたい」という悩みにも対応できるそうです。

どんなほくろに使われる?
直径1センチ以上の大きなもの。皮膚が隆起しているもの。いぼ状になっているものでも施術可能。

どんな手術?
細い金属の先端に一定の電気を流し、それをメス代わりにホクロを削る。隆起したホクロの場合は、先端をメスで切り取ってから行なう。ほくろを削りながら傷跡が止血凝固してゆくため、出血はほとんどない。

通常は1度の施術で終了するが、色素細胞が深くまで達しているほくろのみ、一ヶ月以上の間をおいて、数度の施術を行なう。一回の施術時間は5〜10分。

術後は?
傷跡は残りにくいが、施術する医者の技術によるところも大きいとの見方もある。

ほくろ除去に限らずどんな手術であれ、やはりお医者さんの技術というものは気になるものです。この手術に関しては、近年技術向上の著しいものの1つなので、体験者さんのお話を聞く場合には、いつ頃手術されたものなのかも、ぜひ確認したいところです。