お灸・天然素材のもぐさ
こちらも自宅で出来、費用も抑えることができるほくろ除去の方法です。民間療法のようですが、じつはほくろ除去専用のもぐさを針灸院で処方してもらいます。そう、ちゃんと特許も取得している信頼できる方法なんですね。
針灸院でもぐさをもらってきて自宅で治療しても、ちょっと心配な人は針灸院で治療してもらってもかまいません。
私は、自宅派!という人のために、以下にほくろ除去用のお灸の方法をご説明いたします。
@もぐさを直径1〜2ミリ程度の細さにねじります。
A除去したいほくろをカバーするように載せて、線香で火をつけます。1つでほくろが隠れない場合には、複数載せてください。ほんの1秒ほど我慢すれば、終了です。
Bこのプロセスを1回として、1日1回で、5日間程度続けます。ここで注意して欲しいことは、もちろん火傷をしないようにということと、最初に火を載せる時だけ熱さを感じるので、心の準備をしておいてください。最初だけ乗り越えれば、2番目からは余裕です。
だいたい2〜3日ほどでほくろが乾燥してきます。今にも取れそうに見えますが、油断せずに5日間は続けてください。なかにはゾンビのようにしつこいほくろもありますので。
この方法がよく効くのは、ほくろの色が濃くて輪郭がはっきりしていて、平たいほくろです。それ以外のほくろにはチャレンジしてもいいですが、あまり効果は期待しないほうがいいでしょう。また、ほくろの色素細胞が深い場合には、この方法は効きませんのでご了承ください。
